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無料サービス(mailgun)で独自ドメインのメールを扱えるようにする

Raspberry Piでサーバー立てようとしてたけど、設定に想定以上に時間をとられすぎたのでやめます…

代わりに無料で独自ドメインなメールを使える方法を見つけたのでゆるして。

その名はmailgun。
https://www.mailgun.com

詳しくは↓の参考URL先にすべてが載っているよ。
無料で使えてありがてえ…けど個人情報とかはあんまりやり取りしないほうがいいかな…

なんか記事紹介しかしてないな…このブログ…


参考:
Qiita - サーバー建てずに無料で独自ドメインのメルアドを作って、Gmail(Inbox).comで送受信できるようにしてみた

Raspberry Pi Zero Wでメールサーバー構築する

最近ブログのドメインをわざわざ取得したこと、
長らく腐らせていたRaspberry Piの存在を思い出したことが事の発端です。

単に実験してみたいだけですね。

ちなみにサイトのドメインがまた変わりました。

Old www.rmdel.com
Newblog.0el.net
New!blog.t-en.com
New!!blog.0--z.com
New!!!blog.viii.app
New!!!!blog.lvn.app
New!!!!!(2019/09/24)blog.fiick.com


ネットサーフィン(死語)をしていたら、
三文字のnetドメインが期限切れで空いているのをたまたま見つけたので取っちゃいました。


ではやっていきましょう。


I. 準備 ・初期セットアップQiita - Raspberry Pi Zero(W)のセットアップ
Qiita - Raspbian stretch Liteで初期設定

*ちなみにですが、USB OTGでネットワークの接続をしようとした際、
USB OTG用のドライバが必要ですが、探してもすぐに見つからないかと思います。

でもちゃんと見つけてきましたよ。ここからどうぞ。
("Acer Incorporated. - Other hardware - Acer USB Ethernet/RNDIS Gadget"が目的のドライバーです。)


・メールサーバーの設定にゃののん日記 - Raspberry Piでメールサーバを作る


II. テスト 後で書く



やっぱりサーバー立てるのやめた!無料サービス(mailgun)で独自ドメインのメールを扱えるようにする

WPFの勉強 (3) 依存関係プロパティ(DependencyProperty)について

= 追記: 2018/10/13 =
で、改めてサンプルを用意しようと各参考ページを覗いていたら、
プロジェクトを配布してくださっているサイトがありました。。。


YKSoftwareさんのこちらのページです。


私がいらなさすぎる・・・


= 2018/10/06 = お知らせ

DependencyPropertyについてですが
どうやらすぐにはサンプルを用意できそうにないので もう少々!!!!お待ちください!!!!!!

とりあえず参考になりそうなところのリンクだけぺたぺたしますね



参考等:
galife - WPF で 依存プロパティ が 使える ユーザーコントロール の 作成方法
Qiita - WPF 依存プロパティの作り方
かずきのBlog@hatena - WPF4.5入門 その42 「WPFのプロパティシステム」
@IT - 第3回 XAMLコードから生成されるプログラム・コードを理解する

独自の依存関係プロパティについて:
nprogram’s blog - WPFで簡単なUserControlの作り方 [C#][WPF]
YKSoftware - tips - 独自の依存関係プロパティを作成する

WPFの勉強 (2) サンプルをながめてみよう!

単純なMVVMのプログラムをプロジェクトごと配布しているサイトがそもそもあんまり見当たらないですよね・・・
なので頑張って用意してみました。

MVVMのフレームワーク ( Prismとか ) は一切使用されていないものとなります。
C#3.0以降であれば動かせる超基本的な構成となっているはずです。


サンプルプログラムはここからダウンロードしてみてね。『Visual Studio 2017 Community』で作成しています。


構成はこんな感じになっています。

■MVVMTestプロジェクトのフォルダ構成

Viewsフォルダ
 Viewに関する資源を配置するフォルダ。
 *.xaml(*.xaml.cs)とか置いてます。

ViewModelsフォルダ
 ViewModelに関する資源を置くフォルダ。
 INotifyPropertyChangedを実装したクラスを拡張したソースを置いています。

Modelsフォルダ
 Modelに関する資源を置くフォルダ。
 今回はPersonクラスのソースコードを置いています。

Commonフォルダ
 ICommandインターフェースを実装したクラスとINotifyPropertyChangedを実装したクラスのソースを置いています。


このプロジェクトでは、
DelegateCommandパターンと呼ばれるものを採用しています。


フォルダ名で中身の想像はつきやすいと思いますが、

今回ここにフォルダ構成をわざわざ明記した理由は、
初めてMVVMにまともに触れる人の場合、フォルダ名だけ見ても中身の想像はつかないでしょうし、

逆に中身(クラス名とか)だけをどこかで目にしていても、
それが何にあたるのか(Viewなのか、ViewModelなのか、Modelなのか)すぐにはわからない方もいるかなと思ったからです。


さて、INotifyPropertyChangedやらICommandやら見慣れないものが出てきましたね・・・

あとで用語メモに追加します。

WPFの勉強 (1) 用語メモ

WinForms以外も触れるようになりたい。
MVVMでカリカリかけるようになりたい。

誰だって思いますよね。聞かずとも分かりますとも。

きっかけらしいきっかけもないのですが、Wpfもしっかり扱えるようになろうと思い立ったので、
WinFormsでもやっとな人ですけど、いまさら勉強はじめたいと思います。

まずはここのページに聞き慣れなさすぎる用語をどんどんまとめたいと思います。

張り切っていきましょう!


1. データバインディング
 データ・ソース(=モデルなどの、データの提供元)をビュー(=WPFの場合はXAMLコード)上のUI要素と簡単に結び付ける仕組み。

2. バインディングのソースとターゲット

バインディング・ソース
 データの提供元のオブジェクト

ソース・プロパティ
 データの提供元となる、バインディング・ソースのプロパティ

バインディング・ターゲット
 データの反映先のオブジェクト

ターゲット・プロパティ
 データの反映先となる、バインディング・ターゲットのプロパティ

3. バインディングのソースに利用可能なもの

CLRオブジェクト
 まずCLRとは、米マイクロソフト(Microsoft)社がWindowsのプログラム実行環境などとして推進している.NET(ドットネット)で、対応プログラムを実行するための動作環境のこと。
 通常のCLRオブジェクトのプロパティやインデクサをソース・プロパティにできる(アクセス修飾子は「public」である必要がある。また、フィールドは利用できない)。プロパティ値の取得や更新はリフレクションを介して行われる。
 あるいは、ICustomTypeDescripterインターフェイスを実装する場合や、TypeDescriptionProviderクラスを使って型情報をWPFに対して登録している場合(いずれのクラスもSystem.ComponentModel名前空間)には、これらを介して値の取得・更新が行われる。
 また、値の変更を通知するためには、INotifyPropertyChangedインターフェイス(System.ComponentModel名前空間)を実装する必要がある。

依存関係オブジェクト (DependencyObject)
 ソース・プロパティに依存関係プロパティを用いる場合、パフォーマンスもよく、標…

ドメインを変えました

ブログのドメイン変えました。

新URL: https://rmdel.com/

Cloudflareのアーリーアクセスに乗っかろうと思って、早めにドメイン取っておきました。

予定では11月頃にCloudflareへドメインのお引越しする予定です。

あとどうでもいいですがブログ名も変えました。

おしまい.

『IVA』 Ver1.1を公開しました

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v1.1 より、有線イヤホンの音量調整も可能になりました。
以前のバージョンですと、ワイヤレスイヤホン以外の音量調整が問答無用でできなかったため、
かなり不便だったようです。(気が付きませんでした。すみません・・・)



Androidアプリ『IVA』を公開しました。

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IVA - Google Play


アプリ説明:
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すでにイヤホンの電源を入れていると思い込み、間違えてスピーカーから音楽を流してしまった・・・

Bluetoothのワイヤレスイヤホンを常用する方であれば、誰しも一度は経験しかけたことがあるかと思います。

なかには、音量調整アプリでスピーカー音量を0で固定している方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただその場合は、いざスピーカーを使いたいと思ったときに、毎回アプリを立ち上げて解除する必要があります。不便ですよね。

そこでこのアプリでは、通知領域の「Bluetooth」トグルボタンで
スピーカー音量固定機能のオンオフを行えるようにしました。

これならば、たとえば音楽や動画の再生中であっても、スムーズにスピーカーを使用できるようになります。

このアプリは余計な権限も広告も無いシンプルなアプリです。お気軽にご利用ください。

なお、サポートはAndroid6.0以降となっています。
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始動

イメージ
ありがとうBlogger、そしてFreenom
無料でこんなブログを持てるなんていい時代だ
いうほど昔は知らないけれど・・・

ちなみにタイトル画像は
CodePen - パチンコフォントメーカーさんで生成しました。